新たに導入されるのか?

ふと気になるニュースを目にした。海外からの観光客が増えている今、政府は観光分野のさらなる充実をはかるために出国者に税金を課すことを検討中だという。旅行が好きな立場からすると旅行代以外に空港使用料や燃油サーチャージを支払い更に負担が増えるかと思うと憂鬱だ。

フランスやドイツ、イギリスなどでは既に導入されているとはいうが頻繁に出国するビジネスマンと全く出国しない人の格差が気になるところだ。

そもそも酒税やたばこ税もそれを楽しむ人達だけ課されるのだから同様に仕方がないのかもしれない。

導入されれば看板の多言語化が進んだり、観光案内所の補充をおこなう予定のようだ。確かに従来の日本の看板は不親切なローマ字表記が多く、信号などの表記も少しずつ英語表記に変わってきた。おもてなしの精神を表明しているオリンピックを成功させるために力となれるのか、東京オリンピック開催までにどれだけ実現できているのか興味があるので今後も気に留めておきたい話題だ。

 

税金もそうだが、目の前で気になっていることは、クリアポロンの解約ができるかどうかだ。